アークザラッド3

 

世界崩壊 アークザラッド2・・・
ロマリア空中城倒壊!
世界が崩壊した

 舞台は前作で世界が大崩壊して数年後。
 大崩壊の戦災孤児が主人公です。世界は亡んだ訳ではなく、結構生き残った人々が各地に街を作っています。
 基本システムは前作同様、主人公がハンター。
 ハンターってのはいろいろな仕事の依頼を受けては報酬を得る職業です。モンスター退治というハンターらしい仕事から街の人の細かな依頼までさまざま。
 大抵の仕事はすぐに終るものばかりですが、数回に1回の割でキーとなる仕事が舞い込みます。
 仕事は引き受ける必要がないのですが、キーとなる仕事は引き受けないと話しが進みません。このキーとなる仕事は時間がかかり、結果として別の島へ渡れたりするのです。このあたりアーク2のエルクと同じようなもの。
 依頼を引き受けているうちにハンターの心得が分かったり仲間が増えたり、あるいは謎の組織の不穏な動きが明らかになって来るという次第。
GUN 戦闘システムで前作から大きく変わったのがカードバトル。
 モンスターをカード化し、それを戦闘中に使うとまさに「召喚魔法」と同じです。持ち運べるのは5枚までですがフィールドの敵全体を攻撃出来るため非常に強力。
 大変そうな依頼を果たす前に強力なモンスターをカード化してストックしておき、いざ出撃!
 カードを交換することも可能。なかなか面白いです。
 アイテムを賭けて1対1で戦う闘技場もあり。ちゃんと自分で操作出来るのが良い。

ハマり易い仕事

アイテム交換
 シルバーナイフでは小成功
 しかしどうしてもまっとうに交換したのでは5回ではシルバーナイフしか得られない。ここはヤな奴を利用しよう。
 最初の2回で何でも良いからナイフに交換し、3回目にヤな奴に話しかける。
 彼はシルバーナイフ以外に自分のとっておきのアイテムを交換できるかよと言うが、約束だからとどんなナイフでも「すり潰したリンゴ」に交換してくれる。
 それをリンゴなら何でも良いと言ってる店主に持ち込めば、ノーマルルートで魔法のリンゴに交換するより1回節約が出来る。
 ヤな奴の意地悪を逆用して最高のアイテムを得るってのが、この仕事のポイント。

本泥棒
 ヨナンもクルプニも入るときガンツに会ったと主張している。つまり2人は同時に入って来たことになる。だが、クルプニはヨナンに会っていないと主張。だから、ヨナンかクルプニのどっちかが嘘をついている。

 ガンツ証言
 来たときヨナンに会った(出る時ではない)

 つまりヨナンの証言が矛盾している。
 よって、嘘を付いているのはヨナン。
 ヨナン以外の4人の証言が正しいとすると、5人が図書館に来た順序は
飛空挺
1.ダシルバ
2.ヨナン
3.ガンツ
4.クルプニ
5.ミュラー

 

表紙に戻る / GAME に戻る