製作記事

 

バッテリーホルダーの製作

 ラジコン用バッテリーを取り付ける器具である。
 水冷ユニットに両面テープで取り付ける。
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メインスイッチの製作

 キースイッチになっている。
 キーを差し込んで回すと、水冷ポンプとラジエータファンが動き出し、同時にバッテリーのメインスイッチが入る。
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冷却系の製作

 パソコン用水冷ユニット「ポセイドン」をバッテリー駆動に改造して使用。冷却性能が一番高いタイプで230ワット対応。実はレーザー冷却には能力不足だが、この手のレーザーは何分も連続発振させたりしない。
 10秒照射すれば20秒休む (冷却系は常時動作) という運用すれば大丈夫なはず。
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LDドライバーの製作

 DCコンバータによる定電圧に電流制限抵抗を組み合わせた定電流電源を作る。
 18アンペア供給に調整したものを3個製作する。
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電源ユニットの製作

 LDドライバー3個を並列に組み合わせ、空冷ファンや必要な配線を組み込んでユニットとして完成させる。
 55アンペアのドライブ能力を持った手のひらサイズの電源である。
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励起用半導体レーザー

 水冷ヘッドとコリメータが一体化された超高出力半導体レーザーダイオードアレイを使い、励起する。ポセイドンには当然ながらCPU冷却用の水枕が付属しているので、それを使えば水冷ヘッドが付いていない普通のLDアレイも冷却可能だ。
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ガングリップの製作

 ベースとなる銃は、マルイのUZI を選択した。電動ではなく、安価なコッキング式の方である。折りたたみ式のストックが付いていることと、直線と直角で構成されたシルエットが加工に向いていたからだ。
 しかしおかげで、AKIRA のレーザー砲と言うよりは007ムーンレイカーである (^_^;)
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ストック&胴体の製作

 折り畳み式のストックが欲しいので、UZI 以外にイングラムやハンドガンのM93Rを検討した。結局は入手製と価格でUZIに決定。
 出来れば金属ストックの高級感が欲しかったが、実用上はプラ製でも構わない。レーザー銃は反動が無いからだ。
 質感と耐久性に妥協すれば、軽量がメリットとなる。
 それに、将来金属製に換装することも不可能ではない。
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ボディーの組み立て

 胴体に励起用LDと電源ユニットを装着する。更にレーザー銃ならではの装備として、ライフルスコープ取り付け台座も用意する。
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励起LD用コリメーターの製作

 励起用半導体レーザーの出力を一点に集光させるためのコリメートレンズを作る。
 レンズ1枚侮るなかれ、これがまた大変なのだ。
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YAGレーザー共振器の製作

 製作中...
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