レーザーモジュール

 

DPSSグリーンレーザー

 レーザーポインターを入手する最も簡単な方法は、規制適合品の購入だ。通常の室内でホワイトボード相手に使うのであれば、十分に役立つ。そういう本来の使い方したいなら、普通に買えば良い。
 しかし、ラジコン戦車の照準用には一般的に暗過ぎて役立たない。となればパーツを買って自作する必要がある。パーツと言ってもいろいろなレベルがあり、最も容易なのは「レーザーモジュール」として販売されているものを使うこと。電源さえ用意すればそのままレーザーポインターになるものが多く、脱法行為 (^_^;) スレスレだ。しかし購入する側は完全にセーフである。前述のように購入は全く規制されていない。

 新共立モジュール
波長 532nm (緑)
公称 5ミリワット未満
安価な国産DPSS
レーザー
2005/02/10
 黒共立モジュール改
波長 532nm (緑)
公称3ミリワット未満
強力な国産DPSS
レーザー
2005/09/14
直接ドライブ例

 

赤外線パルスレーザー

 実験・製作の途中において、1064nm のYAG基本波が欲しくなることがある。例えば非線形光学結晶の動作確認。
 そんな場合に、手軽に扱える光源があると便利だ。

 SSY−1
波長 1064nm
推定 10ミリジュール
pulse Nd:YAG laser head 2006/12/12

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