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blank AAIA 2001 予選第2戦  2002-01-14 14:47  ウォーリー      

 2001年5月13日、AAIA予選第2戦は、アメージングスクエアで行われた。
 珍しくファンボックス脇で撮影していたので、エアー特集!

佐々政明
360

(mpeg 835 KB)
(jpeg 204 KB)

 UIPで行われたジャンプランプ使用のハイエアー大会で290センチ飛んだ佐々君の、オニ高360。
 単なる360でも、ここまで浮かせれば最高!
新井健介
サンライズ

(mpeg 911 KB)
(jpeg 212 KB)

 アライポンの得意技にして東日本で遣いこなすスケーターは他に居ない。そのため、アライスペシャルと呼ばれている。
森滋
パワースライド to フェイキー360

(mpeg 755 KB)

 この速度からメイクするのは容易じゃない。低速で出来るスケーターは居るのだが・・・
森滋
タップ・ミスティー

(mpeg 782 KB)

 ハイエアーもネガティブエアーも両方得意な森ポン。他人と同じことをやらず、しかも激ヤバ。
西村大輔
バックフリップ

(mpeg 755 KB)
(jpeg 201 KB)

 プロのバートライダーである塾長の得意技。最近ではかなりフラットスピンが入ってるが、この当時は余り入っていない。
栗田友樹
ミスティー

(mpeg 700 KB)
(jpeg 218 KB)

 最近では数少なくなったミスティー遣い。
 フロントフリップか?コークスクリューか?と一瞬思うほど、猛烈に足を跳ね上げている。
 ミスティーという技は高さを出し難く、ここまで浮かせられるスケーターは滅多に居ない。



blank ダブル一点読み  2001-11-14 01:54  IDK      

 F−ZEROで恐らく一番有名な技である一点読み。
 ミュートシティー2のジャンプ一点読みと合わせて、ミュートシティーの一点読み3兄弟なんだけど、ミュート2の動画に入っているので、ここでは1と3だけ。

ミュートシティー1 ダブル一点読み
 ミュートシティー1で1分58秒台を出すためには殆ど必須とも言えるダブル一点読み。
 出口で左のガードビームに接触しているが、失敗ではない。急な進路変更が可能となるため、接触させずに抜けるよりも0.02秒ほど速くなる。
 F−ZEROのタイムアタックとは、こういう世界なのだ。

   mpg ファイル (1.2 MB)
ミュートシティー3 地雷一点読み
 ミュート3でもミュート1同様にダブル一点読みが可能だが、移動コースを地雷が塞いでいる。
 エントリーもコースが狭まっているため難しい。
 同じダブル一点読みでも難易度は遥かに高い。ミュート3のダブル一点読みは、地雷一点読みと呼ばれている。

   mpg ファイル (1 MB)

 F−ZEROに関しては専用コーナーを作る予定なので、動画情報への登録はこれで打ち止めです。




blank B.I.S.カップ第3戦  2001-10-28 19:25  ウォーリー      

金平哲男
バックフリップ

(mpeg 651 KB)

 フリー滑走タイムにスパンで無茶苦茶やってた彼が、実はエントリーもしてると分かってギャラリー騒然。
 そのキレっぷりに関わらず意外に順位が低かったのが謎だが、それより彼の消息が気になる。
 これだけのことをやるのに、その後名前を聞かない。
 本番では足がスパン先端に引っ掛かってしまい、惜しくもメイクならず。
小島秀太
フラットスピン

(mpeg 518 KB)

 十字切ってからフルパワーで突っ込んだフラットスピン。同じ技でも普通のスケーターの倍は高さを出している。
 スパンの先端は、画面下部に、ほんの少しだけ見えている。 
矢部さやか
バックサイド・フルトーク

(mpeg 360 KB)

 さやかちゃんの看板技。潰しっぷりにファン多し★
内藤高宏
ディザスター・バックサイド・フルトーク

(mpeg 626 KB)

 Rからバウアーカーブのフラット部分にディザスターし、そのまま超速でキンクを抜いてしまう。しかもしっかり潰れている。
 無茶苦茶カッコいいよ!
矢部さやか
ソイヤル

(mpeg 442 KB)

 フルトークに負けないスタイリッシュさ。
 ソール足の踵を着けないのは最近では珍しいが、これにもファンが居る。



blank B.I.S.カップ第2戦  2001-10-28 19:01  ウォーリー      

小原健一
バックフリップ

(mpeg 524 KB)

 ケンボーのエアーは一般的印象より更に高くしかもヤバい。
小島秀太
コークスクリュー720

(mpeg 544 KB)

 ダブルレールバンクが無くなってスケーターの溜まり場が無くなったのが非情に困る。
 かくして両側にスケーターが立ち並ぶようになり、エアーの高さは分かり易くなったのだが・・・ 
志村義浩
ディザスター・バックサイドロック to 360 OFF

(mpeg 522 KB)

 クォーターの手すりにロックするのはありふれた光景だが、360で戻ったのはよっし〜しか居ない。
 本業バートライダーの面目躍如。
吉沢久弥
フラットスピン540

(mpeg 524 KB)

 遣い始めた頃のフラットスピン540。
 この後更に高くそしてバックフリップ度がアップして行き、看板トリックとなる。
中山慎太郎
コークスクリュー

(mpeg 544 KB)

 コークのイメージは薄いシンタロウだが、540を得意にしてるだけあって、これまた高い。



blank Free Flyer Contest (B.I.S.1)  2001-10-28 18:36  ウォーリー      

片岡泰
ハーフキャブ・ファーサイド・ソール

(mpeg 573 KB)

 キャブ系のスタイリッシュなグラインドがウリのHIRO。
 レールだけど、殆どトップサイドになっている。
勢能幸太郎
ファーサイド・ポーンスター

(mpeg 466 KB)

 コウタロウの看板エアーがコークなら、グラインドではこれ。 
小原健一
フラットスピン

(mpeg 468 KB)

 まるで○ォーリーを探せ!状態だが(汗)、手前の木に隠れている。このアングルだと、アメージングがまるで深い森の中にあるパークであるかのように感じる。
 でも・・・なにげにこの高さは何?



blank リブートカップ第9戦  2001-10-28 18:07  ウォーリー      

市橋秀一
ディザスター・カインド

(mpeg 681 KB)

 実は大会の映像じゃないのです。ほぼ同じ時期なんだけど。
 ウォール下の右Rからディザスターで完璧にグラインドさせたものの、左Rに降りようとして大爆裂・・・
 アリウープ系だと、着地がまるで確認できない。
吉沢久弥
ミスティー

(mpeg 518 KB)

 スパンをミスティーで飛び越え、大喝采。
 当時からキレたエアーが魅力。 



blank リブートカップ第8戦  2001-10-28 17:53  ウォーリー      

末木拓朗
リューカン to ミュート

(mpeg 468 KB)

 クォーターエアーで2トリック。
 それも忙しさを感じさせることなく悠々とメイクしている。圧倒的なエアーの高さあってこそ。
 写真は最初のリューカンであり、エアー自体はまだ上昇中。
内藤高宏
ステイルフィッシュ・フラットスピン

(mpeg 415 KB)

 綺麗に伸びた足はカッコ良く、グラブは激ヤバ。スタイルという言葉が話題になるのはグラインドだけではない。
 これでRtoRを飛び超えて行く。 
小島秀太
ディザスター・バックサイド・ロイヤル

(mpeg 522 KB)

 お馴染みとなった技を第7戦とは別アングルから。
 彼がやると簡単に見えてしまうから恐ろしい。
早川智久
フイッシュブレイン

(mpeg 442 KB)

 前向きでもバッチリ。
 フレームべた着きも当たり前。
村田哲生
ディザスター・バックサイド・ロイヤル to 270ステア

(mpeg 626 KB)

 流れるようなグラインド。
 クォーターの幅が狭く、受けのセクションもない。
 そこで、脇からそのまま飛び降りることに。
早川智久
トゥルースピン・ミズ

(mpeg 442 KB)

 トップサイドでないと珍しく感じてしまう早川部長のグラインド。
 しかしキレ味に変わりはない。
伊藤英一
アップ・ロイヤル

(mpeg 524 KB)

 低い方から高い方への逆走グラインドは結構流行っているが、上りバンクではなく平地から飛び込むのは格段に難しい。



blank リブートカップ第7戦  2001-10-28 13:16  ウォーリー      

勢能幸太郎
コークスクリュー

(mpeg 518 KB)

 東日本で最初にコークスクリューをメイクしたコウタロウの高いエアー。
 得意技だけあって安定感も抜群。
小島秀太
ディザスター・バックサイド・ロイヤル

(mpeg 497 KB)

 アメージングのウォール天辺グラインドを完璧にメイクしたのは小島君が初である。
 これがまた、何でもないかのようにやってしまう。
小原健一
トゥルースピン・ファーサイド・ミズ

(mpeg 442 KB)

 トゥルーミズをメイクするスケーターは多いが、ファーサイドでとなると滅多にいない。
 最初ナマで見た時は、何やったのか分からなかった。
小島秀太
バンク to 540

(mpeg 571 KB)

 199Xに掲載のルーチンの一部に入っている。
 飛び越えることさえ困難な大ファンボックス逆走で、全く危な気なしに540回ってしまう。
森滋
ティーケトル

(mpeg 497 KB)

 とんでもなくスタイリッシュ。前足を外す可能性なんぞ微塵も感じていない自信が感じられる。
村田哲生
トップサイド・アシッド

(mpeg 389 KB)

 富山のノブ君にも影響を与えたらしい・・・余りにカッコ良いグラインド。
 同じ技であっても、スケーター次第でギャラリーに与える感動は全く違って来る。
小島秀太
トランスファー

(mpeg 466 KB)

 とにかくブッ飛び系の小島君。
 奥のRから手前のRへのトランスファーは、みんなやっている。
 小島君は右下にチラっと見えているバンクまで飛んでしまう。
駒沢コンビ
ダブルエアー

(mpeg 546 KB)

 駒沢ローカルの森ポンが360、新井ポンがサンライズで、2人同時に飛ぶ!
 大会後のワンメイクでのシーン。このファンボックスは入りのRが狭く、素飛びであってさえ2人同時に突っ込むのは極めて危険。
 そこに回しながら突っ込むのは、安床兄弟なみに息が合ってないととても出来ない。空中接触すれば大クラッシュだ。



blank リブートカップ第6戦  2001-10-28 12:39  ウォーリー      

伊藤英一
540

(mpeg 600 KB)

 ミスター540と言えば誰を思い浮かべるだろう?
 自分は伊藤英一だ。アメージングの大ファンボックスを飛んでいても、その高さだけで「他の誰でもあり得ない」と分かってしまうほど凄まじい浮き方をする。
 当時ハーフパイプでも軽々と柵超え540を連発し、バートライダーをビビらせていた。
早川智久
アリウープ・フイッシュブレイン

(mpeg 442 KB)

 大会となると必ず見せてくれるアリフィッシュ。このハンドカーブは部長のお気に入りで、自分は早川カーブと呼んでいる。
 この迫力は、果たして動画でも伝わるかどうか・・・
伊藤英一
カインド

(mpeg 497 KB)

 スタイリッシュかつ超安定。乗った瞬間のフォームのまま、まるで動かずに貫通させてしまった。



blank インラインスケート 199X 年  2001-10-25 01:59  ウォーリー      

 アメージングスクエアで一世を風靡したリブートカップ。
 最も印象に残っているのは、全くスタイルの異なる2人のスケーター、早川智久と小島秀太の対決。
 特に、リブートカップ第7戦は名勝負だったと思う。ルーチンのj組み立てが、それぞれの個性を良く反映していたし、内容自体も凄かった。どっちが勝ったかは、各自で判断して下さい。
 写真はルーチンの一部です。このワントリックで7メガバイトもある訳じゃありません(^_^;)

小島秀太
バンク to 540

(mpeg 7.2 MB)

 ファンボックスでの540。何だ低いじゃないの?と思ったら甘い。
 逆走してバンクからRへ飛んでます。
 ファンボックスの実物見たら、とんでもなさが分かります。普通はやろうなんて想像さえしないです。これ決まった瞬間、会場の雰囲気が一変!
早川智久
アリウープ・フイッシュブレイン

(mpeg 7.4 MB)

 早川部長の代名詞ともなっている、ハンドカーブでのアリフィッシュ。ブレードが斬鉄剣のように感じる、凄まじいキレである。



blank グラインドコンテスト 完全版  2001-09-30 01:26  ウォーリー      

 タイトルを見て嫌な予感に駆られた人もいるでしょう。はい、当たりです。ファイル・・・でかいです(汗)
 裏権JAMで実施されながら雨天中止に追い込まれたグラインドコンテストが、最高の青空の下ついに実現!
 今回もっともウケた企画かもしれない。裏権の新名物になるのは確実かも。裏権JAMの時とは異なり、ハンドレール限定。そこに集まったグラインド自慢の面々。裏権のハイレベルを示す戦いに。ハンドレールってこんなに簡単だったっけ?(^_^;)

 まずは「お題」を出してそれをメイク。失敗すれば脱落という形式で絞って行く。
 最初のロイヤルこそ単一技だが、その後は**系という感じで幾つかの技をくくり、そのどれをメイクしても良いという形になっている。これによって、スケーターがある程度の独自性を発揮する余地も残されており、なかなか良い方式だと思う。
 IMYTAを良い意味で参考にしたようだ。

お題: ロイヤル
参加 18名

(mpeg 11 MB)

 これが大ウケ。とんでもなく短い間隔でみんな次々に飛び込んで行く。ハンドレールではそうそう見られないシーン。
 さすがに失敗しないだろうと思いきや、数人脱落。
お題: ソール系
参加 15名

(mpeg 15 MB)

 あっさりと全員がメイク。
 写真は既にお馴染み、成田真朗ディザスター。
お題: ワンフット系
参加 15名

(mpeg 15 MB)

 ソールやマキオやバックスライド・・・そこに敢えてトゥルーフィッシュをメイクした後藤厚志。ところが、その後のトゥルースピンのお題に行く前にミスしてしまう。
お題: 2トリック
参加 13名

(mpeg 16 MB)

 ここまで難しくなっても、かなりのスケーターがクリア。
 写真は田中裕信 ソール to ソール。
 お題が難しくなるに連れて、徐々にスケーター同士の間隔が開いて来る。
お題: トゥルースピン
参加 8名

(mpeg 9 MB)

 最初に飛び込むものの、テーブルトップでバランスを崩したアサクラ君。誰もが駄目だと思った瞬間、強引にブチ込む。
 さすがにみんなじっくり攻めていて間隔が開いて来たので、編集してます。2トリックまでは無編集です。
 ここで一気に2人に絞られる。
 
 最後に2人に絞られた所で、いよいよIMYTAっぽくなる。
 相手の技のコピー合戦である。
決戦
浅倉康隆 vs 中村良太

(mpeg 10 MB)

 膝を故障していてフルトークが出来なかったアサクラ君が涙。でもここまでやったのは凄い。
 写真は中村君がトゥルーマキオで飛び込んだところ。



blank グラインド編  2001-09-29 01:21  ウォーリー      

 やっぱり青空って最高!

藤原玉野
ソール

(mpeg 837 KB)

 ハンドレールにビシっと乗る女の子、たまのちゃん★
 しかもスタイリッシュ。着地失敗はご愛嬌。
田中裕信
アップ to アリウープ・フイッシュブレイン

(mpeg 542 KB)

 低い方から高い方へ向かってアリフイッシュ!
田中裕信
ディザスター・トップソール

(mpeg 757 MB)

 左のクォーターのプラットホームから、右のクォーターの手すりに飛び込んでます。
杉浦敦史
トゥルースピン・ファーサイド・ソイヤル

(mpeg 679 KB)

 すっかり得意技。グラインドもバッチリで鬼に金棒のあつし君。
後藤厚志
トゥルースピン・ファーサイド・ソール

(mpeg 700 KB)

 名前もエアーもグラインドも・・・似たスタイルの2人・・・
後藤厚志
トップソール to ミュートグラブ

(mpeg 700 KB)

 流れるようなグラインド。速度があると技が映えます。
後藤徹也
アリウープ・フイッシュブレイン

(mpeg 651 KB)

 富山の田中兄弟に、愛知の後藤兄弟・・・
小島翔太
ミストリアル to ソール

(mpeg 729 KB)

 今回の優勝者。2トリック決めたのは彼だけ。
小島翔太
カインド to リワインド360

(mpeg 651 KB)

 カインドからの360 OFFは結構メジャーだけど・・・通常と逆回転、なにげにとんでもない!
仲裕治
360ファーサイド・トークソール

(mpeg 653 KB)

 今回のベストトリックか?
 唯一の360系に大歓声!



blank エアー編  2001-09-29 00:49  ウォーリー      

 やっぱり青空って最高!

アルベルト新垣
ディザスター・ソールロック

(mpeg 727 KB)

 クォーターの手すりは魅力的なセクションです★
後藤厚志
720

(mpeg 651 KB)

 思い切りカービングしながらがカッコ良い。
杉浦敦史
720

(mpeg 679 MB)

 二人の「あつし君」が全く同じ所で同じ技やってます。
杉浦敦史
フェイキー720

(mpeg 808 KB)

 富山でも見せてくれました。スパンでのフェイキー720。
染谷竜二
バンク to 180 OFF

(mpeg 651 KB)

 ここ使ってたのはリュウジ君だけ。これは予選です。
小泉洋一
バックフリップ

(mpeg 598 KB)

 なりなり負傷により、今回バックフリップやったのは彼だけ。
中森健治
リューカン540

(mpeg 571 KB)

 強烈なカッコ良さ。
中森健治
フラットスピン540

(mpeg 700 KB)

 富山に来て初めて出来るようになったらしい。それを聞いて吉沢久弥が慌てていた (^_^;)
田中孝明
540

(mpeg 571 KB)

 とにかく高さで勝負!
田中孝明
イカミスティー

(mpeg 598 KB)

 イカエアーはイカミスティーが完成するまで禁止だったそうです。敢えて封印を解いて、未完成のイカミスティーに挑む。
 JASPAやAAIAなどの「表」の大会ではなかなか見られません!



blank ロングレール  2001-09-28 02:45  ウォーリー      

 裏権名物の1つ、ロングレール。長さ30メートルほどあるけど、貫通者続出。
 そこで今回は最後の10メートルほどが左に急キンクしてる上に最後は登り。それでも貫通は時間の問題か?

川島公幸

(mpeg 1.2 MB)

 みんながフロントサイドで攻める中、ヒロ君は敢えてロイヤルで突撃
杉浦敦史

(mpeg 1.8 MB)

 自分が撮影した中で最長距離を通したのが、あつし君。
 裏権JAMでは低速で距離が伸びなかったんだけど、グラインドのウデもグッとアップしてます。
 鉄道のレールみたいな滑走音にも注目。
染谷竜二

(mpeg 1.1 MB)

 リュウジ君はグラインドシューズで突撃
成田真朗

(mpeg 1.9 MB)

 本間貴志(親方)と同じ距離で、決戦グラインドとなる。
 親方がかなり手前で落ちてしまい、なりなり悠々と優勝を決める。 足を怪我していてもお構いなしに3連覇。
 次回は・・・ハイエアーでも怖そうだな・・・



blank 裏権5  2001-09-28 02:39  ウォーリー      

 既にブランドと化している裏権こと裏日本アグレッシブインラインスケート選手権も5回目。
 アグレッシブインラインでは日本最大の草大会です。レベルはメジャーな「表」の大会に引けを取らないですが、お祭りです。
 SK8履いて数ヶ月の初心者から、インターナショナルのプロスケーターまで、クラス分け無しにごった煮で楽しんでます。

 このページからリンクしてる動画はフルバージョン、巨大です。公開期限は無いので、慌てず暇な時に落として下さい。出来れば常時接続の知り合いに落として貰った方が良いでしょう。トリック切り出し版も作るので、常時接続でない方は、そっちを待った方が良いかも。

 

ストリート部門

杉浦敦史 (mpeg 16 MB)

後藤厚志 (mpeg 17 MB)

川島公幸 (mpeg 17 MB)

アルベルト新垣 (mpeg 19 MB)

伊藤一也 (mpeg 15 MB)

中森健治 (mpeg 20 MB)

小島翔太 (mpeg 15 MB)

仲 裕治 (mpeg 20 MB)

田中裕信 (mpeg 27 MB)

染谷竜二 (mpeg 16 MB)

田中孝明 (mpeg 28 MB)

 

バート部門

川崎鮎美 (mpeg 20 MB)





blank サロモン サファリツアー 2000  2001-09-09 22:10  ウォーリー      

 サロモン・インターナショナル・チームのサファリツアーが日本にやって来た。
 2000年は各地のパークを回り、3月18日にはアメージングスクエアに登場。アーロンが怪我してしまい、最も目立っていたのがシェーン=スコア。
 当時はまだアメージングローカルだった小島君と競演が最高だった。この2人は5ヶ月後の第1回コアXで激突することになる。

小島秀太
バックフリップ

(mpeg 468 KB)

 ノーヘル・ノーパッドでクォーターのバックフリップをやる男、小島秀太。
 もちろん安全に低い場所で回ろうなんて考えない。豪快な飛びっぷりにファンが多い★
 でも無謀野郎ではなく、バックフリップ180やるのか?って感じに頭を捻って、視界を確保しているので死なない。
小島秀太
フラットスピン

(mpeg 626 KB)

 やっぱりエアーは高いのが最高!
 スパンで360やフラットスピン出来るスケーターは多いけど、小島君の迫力は格別。
小島秀太
フェイキー270バックスライド to アリウープ・ソール

(mpeg 522 KB)

 小島君がこの日せっせと挑戦していたのがこれ。
 圧縮が効かず画質がかなり落ちるため、240*240ドットにして画質を確保してます。
シェーン=スコア
フイッシュブレイン to アリウープ・フイッシュブレイン

(mpeg 468 KB)

 日本人では多分誰もやったことがなかったのでは?
 シェーン=スコアはハンドレールでも360トップソールとかメイクしてたけど、ミニランプで爆発。
 見たこともない恐ろしいトリックがどんどん飛び出す!
シェーン=スコア
ソール to 360トップソール

(mpeg 542 KB)

 これまたとんでもない。↑のもそうだけど、単なる2トリックではないことに注目。
 彼は左右両ソールを1回ずつ使って2トリックやっている!
 これが世界レベルというものなのか・・・
シェーン=スコア
ディザスター540トゥルースピン・トップソール

(mpeg 497 KB)

 この日のベストトリックとして日本人スケーターの度肝を抜いた凄い一発。
 でも実はこの動画メイクしてません。最後にソールが詰まって転落。でも凄まじさは分かると思う。
 ちゃんとメイクしてるんですが、撮影し損ねました。すみません。
 ミニランプでの定番技、トゥルースピン・トップソールを、1回転余計に回ってやってるんです。



blank 上級 2分37秒321  2001-08-14 23:10  IDK      

PLAYER 安福久晶   #12 BLUE SOL.
LAP 51秒588
TOTAL 2分37秒321

 徳永氏の影に隠れて殆ど無名だった安福氏だが、#12のブルーソルバルウを使わせれば恐らく日本最速!
 ハンドル名は Tyu-TORO 、彼より速いソル使い知ってたら教えてくれ! 

LAP mpg ファイル (13 MB)
TOTAL mpg ファイル (45 MB)

 上級コースは、TT同様の拡張コースを含んだ難コースでライバルカーが登場する点が見所。
 中級同様に、いかにして邪魔カーをパスするかが攻略の重要ポイントとなる。そこで、中級同様にわざとスタートを遅らせる。
 速度が速い分、中級より少しは余裕がある?
 第2トンネル手前のジャンプポイント。
 これまた中級同様に、ライバルカーを真上からブチ抜く!
 1周目夕方、2周目夜、3周目朝と3通りの景色変化。
 2周目は灯台手前のホテルの窓が、パックマンの形に点灯している。この手の遊びがゲーセン版との違いの1つ。
 ポリゴンが壁に食い込んでいる(汗)
 当たり判定の限界も極まってる・・・



blank 中級 ラップ 34秒台  2001-08-10 07:45  IDK      

PLAYER 安福久晶   #12 BLUE SOL.
LAP 34秒953
TOTAL 1分47秒561

 徳永氏の影に隠れて殆ど無名だった安福氏だが、#12のブルーソルバルウを使わせれば恐らく日本最速!
 ハンドル名は Tyu-TORO 、彼より速いソル使い知ってたら教えてくれ! 

LAP mpg ファイル (10 MB)
TOTAL mpg ファイル (31 MB)

 初級と中級は同じコースで、速度は中級の方がアップしている。初級との一番の違いは、ライバルカーが異様に邪魔になること。
 通常のタイムアタックと異なり、いかにしてライバルカー(邪魔カーとも言う)をパスするかが攻略の重要ポイントとなる。特に、スタート直後のダンゴ状態が極めて厄介である。
 リッジではタイム計測が助走区間後となることを利用し、スタートをわざとタイムアップぎりぎりまで遅らせてライバルカーを先行させ、バラけさせて抜き易くしている。
 いきなり最初の区間でタイムアップ寸前になるため、ぎょっとするかも。
 第2トンネル手前のジャンプポイント。
 超速を生かしたロングジャンプで、ライバルカーを真上からブチ抜く!
 中級では、ライバルカーをパスして行くシーンもまた見所である。
 路肩とライバルカーの隙間は、クルマ1台入るかどうかギリギリ、全く余裕は無い。ここをドリフト加速状態のまま突破する。
 中級の特徴の1つが、最終コーナーで行うドリフト加速。
 アウトの壁に半分食い込んでいるかのようなライン取りをし、ホームストレートをぐんぐん加速して行く。
 中級におけるブルーソルバルウの最高速は時速255キロ。これを300キロ以上に引っ張ってゴールに飛び込む。



blank 初級 ラップ 43秒台  2001-08-07 23:26  IDK      

PLAYER 安福久晶   #12 BLUE SOL.
LAP 43秒964
TOTAL 1分30秒700

 徳永氏の影に隠れて殆ど無名だった安福氏だが、#12のブルーソルバルウを使わせれば恐らく日本最速!
 ハンドル名は Tyu-TORO 、彼より速いソル使い知ってたら教えてくれ! 

LAP mpg ファイル (11 MB)
TOTAL mpg ファイル (33 MB)

 これはトータルの方。
 初級のラップタイムは常にタイムアタックの焦点。43秒台を出したのは日本で彼1人かもしれない。
 スタート直後にインの壁すれすれまで寄せて突入。
 最初のトンネルでもインの工事板を弾き飛ばして進んでいる。
 初級におけるブルーソルバルウの最高速は時速189キロ。
 ドリフト加速で最高245キロまで引っ張り、200キロ以下になることはない。
 第2トンネル手前のジャンプポイント。
 ドリフト加速中に飛ぶことで、着地での減速を防止する。



blank ワンメイク大会  2001-07-31 23:09  ウォーリー      

 みなさんお待ちかね?AJIAにはないAAIA名物、恐怖のワンメイク大会の始まりです!
 畜生!参加したかった(泣)
 カンパを募って賞金1万円が用意されました。
 AAIAでは、命知らずを募集中です(嘘・・・だからこれはAAIAとは無関係のホームページだってば!)命は大切にしましょう。

森滋
ディザスター・トップソール

(mpeg 544 KB)

 クォーターの手すりをグラインド。森ポンのウォーミングアップ。
 最初はおとなし目でスタート。
田中裕信
540バンクOFF

(mpeg 518 KB)

 ウォール天辺に立ち上がって、540でダイビング。
 パロー3のワンメイク大会では、あつし君がサブボックスへバックサイドロック(地上高はここと殆ど全く同じ)から720ステアで優勝したそうで・・・頑張れノブ!
 でも命は大切にしよう(汗)
勢能幸太郎
コークスクリュー

(mpeg 468 KB)

 ウォーリーの名付け親コウタロウ。ワンメイクに飛び入り参加。
 日本で最初にコークスクリューをメイクしたのは佐藤貴志らしいけど、東日本ではコウタロウが初めてである。当然得意技となっている。
 スパンをコークで飛び越える。リブートカップ時代には良く見せてくれた懐かしいシーン。
吉沢久弥
フラットスピン540

(mpeg 524 KB)

 既にお馴染みのフラットスピン540だが、ワンメイクなのでフルパワーの突っ込み。強烈な高さでメイク。
 これでもワンメイク大会に勝てないんです
 
 
 途中からディザスター大会の様相を呈して来た。アメージングのハンドレールはホリデーギアや桜ヶ池より間合いが遠く、正面Rからのディザスターは凄く難しい。普通のスケーターはメイクするしない以前に、届きさえしない。
 脇のスパンから飛べばかなり近くなるのだが、先週のAJIAの本番ルーチン内で岡田君がリューカン・ディザスター・トップソール to フルトーク to ロイヤルなんてとんでもないものをメイクしてるので、ワンメイク大会で誰もスパンを使えない(汗)
 逃げ道がない中で、激烈な正面ディザスター合戦となる。
 
森滋
ディザスター・ロイヤル

(mpeg 518 KB)

 足を傷めていて本番では一度も見せなかったディザスター。盛り上がって来たので森ポン登場、当然のごとく一発メイク。
 何が恐ろしいって、森ポンがこの技やるときは安心して見ていられること。足さえ元気なら、本番ルーチン最後の一番疲れている時でも軽々とメイクしてしまう。 
小原健一
ディザスター・バックスライド

(mpeg 497 KB)

 これまた飛び入り参加のケンボーが、ディザスター・ロイヤルで何度か様子を見た後、とんでもないものをメイク。
 伝説のバックスライドでハンドレール貫通!
 これで勝てないんじゃ、何やりゃ良いんだ?
杉浦敦史
ディザスター・カインド

(mpeg 497 KB)

 先週のAJIAではメイク出来なかったディザスター・カインドを、遂にハンドレールに叩き込む!
 もう大騒ぎ。動画は左のシーンではないので安心を。
 ワンメイクの鬼、賞金出ると無敵、骨折れてない時のあつし君を止める奴は誰だ?

 これでAAIAツアー2001は終了し、次は来年です。何やればワンメイク大会で勝てるか、じっくり考えておきましょう。
 ネタ自体は自分でも思い浮かぶんだけど、そろそろ命の危険が(大汗)




blank メイク出来なくてもヒーロー!  2001-07-31 21:39  ウォーリー      

 ここに掲載されているのは、ワンメイク大会ではありません。すべて本番ルーチンで展開されたシーンです。
 ワンメイク大会の映像は、ちゃんと別に掲載してある通り。

伊藤一也
ソール to フェイキーOFF

(mpeg 968 KB)

 AAIA富山でやってすっかりヒーローとなった技だけど、気負ってしまったかソールが外れてしまい失敗。
 でも、ハーフパイプで最も危険とされる横落ちをワザとやっちゃうのが素敵。
 以前サロモンの志村プロが横落ちで大怪我してるんで、注意してやってね。
森滋
ウォールライド

(mpeg 468 KB)

 ミニランプ脇のウォール目掛けてクォーターから飛び込む。物理的にメイクは至難だと思う。撮影はお馴染みストームの梶本カメラマン。
 個人的見解だが、一番アブないのはこんな位置にウォール立てた奴だと思う(汗)
 この手の技は、いかにRへの突入速度を上げられるかで勝負が決まる。
森滋
テント

(mpeg 466 KB)

 ミニセクションのプラットホームから本部テントに飛び移る。
 この後フレームをグラインドしようとしたのか、ステアジャンプやろうとしたのか・・・テント布地の走行抵抗が予想外に大きかったようで、前方にフッ飛ばされてしまう。かなりヤバいです。
 この後森ポンは平然とルーチンを続けました。そっちの方が更にヤバい。



blank ベストトリック集  2001-07-31 01:55  ウォーリー      

 ここはAAIA(やその他いかなる団体)の公式ページでもありません。掲載トリックは個人的趣味を基準に選択されています。だから実際には他にもいろいろ凄いトリックがあったりします。
 AAIAのホームページもチェックしましょう。

田中裕信
ディザスター・バックサイド・ロイヤル to 360トランスファー

(mpeg 573 KB)

 前週のAJIAには参戦してなかった富山の田中弟「ノブ」
 クォーターの継ぎ目の左から飛び込んでバックサイド・ロイヤルし、右の赤クォーターに360OFF。
 まるでローカルででもあるかのように、セクションの間合いを完璧に見切ったトリック。こういうシンプルな技を高速で流れるようにメイクってのが個人的趣味。
 ミニセクションのいかれた木製Rでも平気でフェイキーディザスターやりまくっていた。
田中裕信
ディザスター・フイッシュロック

(mpeg 598 KB)

 天辺はコーピング1本だけで、向こう側は3メートルの絶壁。そこにグラブがっちりのフイッシュロック。
 この後は普通に中央バンクに着地だけど、ノブ君いわく「本当は540で降りたかった」
 ノブ君の滑りを見ていて、大会前から彼が片足を捻挫してたと気づいた奴は誰も居ないんじゃないか?
塙和弥
アリウープ・ミズ to ソール

(mpeg 626 KB)

 今回グラインドの凄いシーンを撮り損ねたのが残念。でもAAIA公式ホームページには大量の写真あり。
 それに、ワンメイク大会ではハンドレールが主役に・・・
杉浦敦史
540

(mpeg 497 KB)

 もちろんただの540ではありません。
 静止画で見ると360みたい。エアーの前半で180回り、この後グラブを外して一気に360回して着地。
 動画で見ると凄くカッコ良い。そしてヤバい。
杉浦敦史
フェイキー720

(mpeg 544 KB)

 あつし君が最近すっかり武器に追加した、スパンでのフェイキー720。
森滋
180トランスファー

(mpeg 993 KB)

 ミニランプから手すり越えの180。AJIAに森ポンが出てなかったのを惜しんだのは自分だけではあるまい。
 森ポンも足を傷めていたらしい。
吉沢久弥
メソッド・フラットスピン540

(mpeg 600 KB)

 余りに恐ろしいので練習でも滅多にやらない久弥の秘密兵器。
 怖いからと言って、セーブして少し低い位置で回ろう・・・なんて考えない所が漢だ!
 飛ぶからにはフルパワーで突っ込む。エアーはこうでないと★
 頭は多分あつし君(汗)



blank バート部門  2001-07-31 00:13  ウォーリー      

 バートとなると、誰がどう見ても安床兄弟が第一人者、圧倒的です。凄い映像ってことなら、彼らの独壇場になってしまう。
 しかし、純粋なアスリートとして勝利至上で滑っている彼らとはまた少し違った世界もあります。

伊藤一也
ディザスター540ロック

(mpeg 466 KB)

 一見すると普通の540だが、コーピングに一瞬ロックさせて降りる。事故でヒットすることもあるが、かなりワザとっぽい。
鈴木潤
マックツイスト連発

(mpeg 1 MB)

 名古屋在住富山ローカル毎週東京に居る、じゅんじゅん。マックツイストで有名。みんなの期待に答えて連続マックツイスト。
角井洋昭
バックフリップ4連発

(mpeg 2 MB)

 こっちはバックフリップで有名な角井さん。やはり期待通りにバックフリップ連発。最初にバックフリップやった後、フェイキーバックフリップ3連発。
高野輝一朗
バックサイド・フルトーク

(mpeg 626 KB)

 まるでストリートスケーターみたいにスタイリッシュに決まるフルトーク。肘や手首のプロテクター無しで滑ってる姿からも、いかにもバートとストリートを掛け持ちしている雰囲気ぷんぷん。
 ところが、彼はストリートセクションを滑ることが全く無くて、ハーフパイプ一筋。バートとストリートを掛け持ちしている西村塾長が、ストリートセクションでも常にフルプロテクターなのと対照的。
角井洋昭
ハイエアー大会にバックフリップ!

(mpeg 571 KB)

 大会後に行われたバートのハイエアー大会。得意のバックフリップで190センチ飛ぶ。
佐藤大輔
ハイエアー

(mpeg 495 KB)

 ハイエアー大会を制したのは、佐藤兄の215センチ。
 計測ポールは常設です。



blank AAIA 2001 ファイナル  2001-07-29 21:00  ウォーリー      

 先週のAJIAに負けじと、スケーターのテンション上がりまくり。優勝は吉沢久弥で、コアXへの出場権を確保!

ウイニング・ラン mpg ファイル (8 MB)




blank メイク出来なかったけど会場沸きまくり  2001-07-24 01:24  ウォーリー      

 吉沢久弥
 900

 (mpeg 626 KB)

 スパンでやろうとするかよ・・・(汗)
 江夏猛
 バックフリップ180

 (mpeg 542 KB)

 これまたスパン
 杉浦敦史
 ディザスター・カインド

 (mpeg 444 KB)

 ご存知、関東のワンメイクキングあつし君(特に¥が賭かると鬼)
 普通にハンドレールに乗る場合は、アリウープの方が安全だと言うスケーターは多い。
 しかし、ディザスターの場合はアリウープ系だと激烈に危険度アップ!
 驚異のディザスター決めた岡田君に「しらふじゃできない」と言わしめた。



blank ベストトリック集  2001-07-24 01:01  ウォーリー      

 江夏猛
 ディザスターロイヤル

 (mpeg 727 KB)

 ウォール右のクォーターからウォール天辺をロイヤルでグラインド。ここをグラインドしてしかもコケなかったのは、小島君に続いて2人目という快挙。
 江夏猛
 ディザスター・トップソールロック to アリウープ・ソールロック to 450フェイキーOFF

 (mpeg 884 KB)

 個人的には、こういうのがかなり好み (^_^;)
 吉沢久弥
 フラットスピン540

 (mpeg 679 KB)

 久弥の得意技。スパンでメイクするのは凄く大変。
 森田和治
 フェイキーバイオ900

 (mpeg 681 KB)

 カズさんはフェイキーRが得意。素飛びよりフェイキー720の方がエアーが高い(汗)
 これもフェイキー720狙ったのが軸倒れまくりの回り過ぎでバイオ900になってしまい、でも着地が決まってカズさん照れる。
 中森健治
 トゥルースピン・ファーサイド・ソイヤル

 (mpeg 653 KB)

 この技自体は結構遣い手が増えてるけど、これは高速で突っ込んで来てかなりディザスター。
 ハンドレールの中央付近に着地し、貫通。
 白井亨
 フルキャブ・ソイヤル

 (mpeg 729 KB)

 彼はRトリックを絶対にやらない。すべてをグラインドとステアのみで構成したルーチンを行う。
 大会ではファンボックスを使わねばならないという規則もないし、ハンドレールを使わねばならないという規則もない。Rが出来ないからとか**をやりたくない・・・そんな理由で大会を敬遠するのは、止めよう。
 やりたくないことはやらない。自分のスタイルを貫いて白井亨はAJIAプロとなった。
 白井亨
 10ft ハーフパイプのプラットホームから540ステア

 (mpeg 757 KB)

 彼は「四国の小島」と呼ばれている。顔が小島君にそっくり。そして、やることも・・・
 「Rなんぞ糞食らえ」「リアルストリートで技を磨いてもパークじゃ生かせない」「大会で求められることと自分のやりたいことは違う」
 そんな考えを持ってる奴が居たら、白井亨と勝負してくれ!



blank 岡田リュウキ 驚異のディザスター  2001-07-24 00:07  ウォーリー      

 AJIA2001において恐らく異論は出ないだろうベストトリック。
 岡田リュウキのとんでもないディザスター。一応この時はメット着けてますが、彼はそれ以外ノーパッド。ニーパッドもシンガードも着けずにこれやってます。
 しかもワンメイク大会ではありません。ワンメイク大会でも優勝確実なこの技を、大会本番ルーチンでメイク。

mpg ファイル (653 KB)

span to ...  スパンからトランスファーのディザスターでハンドレールを狙う。
Lu-kang Disaster ...  空中でリューカン。
topsoul to ...  ハンドレールにトップソールで着地。
full torque to ...  to フルトーク。
royal  to ロイヤル。
 上体を捻って完全に足を組み替える。
ハンドレール貫通&着地成功  ハンドレールを貫通し、着地も決まって完全メイク!



blank AJIA 2001 ファイナル  2001-07-23 07:59  ウォーリー      

 猛烈に暑く、猛烈に熱い1日だった。
 東西のスケーターが一体となった1日だった。
 凄いシーンが展開された。


blank シェーン=スコア  2001-07-09 01:25  ウォーリー      

SKATER シェーン=スコア   mpg ファイル (19 MB)

 テーブル to R
 90トランスファー
 180
 アップ to バックサイド・ロイヤル to 450オフ
 ディザスター・ソール
 450フェイキー・トランスファー
 ミュート
 トゥルースピン・ファーサイド・ソイヤル
 540



blank 小島秀太  2001-07-09 00:57  ウォーリー      

SKATER 小島秀太   mpg ファイル (19 MB)

 360
 180
 540
 ウォールライド
 UFO
 アップ to バックサイド・ロイヤル
 アリウープ・ソール
 ディザスター・トップサイド・ソール
 720





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denim tree BBS standard version 1.0.02 [ 2000-11-05 ] を改造