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 「インラインスケート 199X 年」の関連記事を一括表示 インラインスケート 199X 年  2001-10-25 01:59  ウォーリー
      B.I.S.カップ第3戦  2001-10-28 19:25  ウォーリー
      B.I.S.カップ第2戦  2001-10-28 19:01  ウォーリー
      Free Flyer Contest (B.I.S.1)  2001-10-28 18:36  ウォーリー
      リブートカップ第9戦  2001-10-28 18:07  ウォーリー
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blank インラインスケート 199X 年  2001-10-25 01:59  ウォーリー      

 アメージングスクエアで一世を風靡したリブートカップ。
 最も印象に残っているのは、全くスタイルの異なる2人のスケーター、早川智久と小島秀太の対決。
 特に、リブートカップ第7戦は名勝負だったと思う。ルーチンのj組み立てが、それぞれの個性を良く反映していたし、内容自体も凄かった。どっちが勝ったかは、各自で判断して下さい。
 写真はルーチンの一部です。このワントリックで7メガバイトもある訳じゃありません(^_^;)

小島秀太
バンク to 540

(mpeg 7.2 MB)

 ファンボックスでの540。何だ低いじゃないの?と思ったら甘い。
 逆走してバンクからRへ飛んでます。
 ファンボックスの実物見たら、とんでもなさが分かります。普通はやろうなんて想像さえしないです。これ決まった瞬間、会場の雰囲気が一変!
早川智久
アリウープ・フイッシュブレイン

(mpeg 7.4 MB)

 早川部長の代名詞ともなっている、ハンドカーブでのアリフィッシュ。ブレードが斬鉄剣のように感じる、凄まじいキレである。



blank B.I.S.カップ第3戦  2001-10-28 19:25  ウォーリー      

金平哲男
バックフリップ

(mpeg 651 KB)

 フリー滑走タイムにスパンで無茶苦茶やってた彼が、実はエントリーもしてると分かってギャラリー騒然。
 そのキレっぷりに関わらず意外に順位が低かったのが謎だが、それより彼の消息が気になる。
 これだけのことをやるのに、その後名前を聞かない。
 本番では足がスパン先端に引っ掛かってしまい、惜しくもメイクならず。
小島秀太
フラットスピン

(mpeg 518 KB)

 十字切ってからフルパワーで突っ込んだフラットスピン。同じ技でも普通のスケーターの倍は高さを出している。
 スパンの先端は、画面下部に、ほんの少しだけ見えている。 
矢部さやか
バックサイド・フルトーク

(mpeg 360 KB)

 さやかちゃんの看板技。潰しっぷりにファン多し★
内藤高宏
ディザスター・バックサイド・フルトーク

(mpeg 626 KB)

 Rからバウアーカーブのフラット部分にディザスターし、そのまま超速でキンクを抜いてしまう。しかもしっかり潰れている。
 無茶苦茶カッコいいよ!
矢部さやか
ソイヤル

(mpeg 442 KB)

 フルトークに負けないスタイリッシュさ。
 ソール足の踵を着けないのは最近では珍しいが、これにもファンが居る。



blank B.I.S.カップ第2戦  2001-10-28 19:01  ウォーリー      

小原健一
バックフリップ

(mpeg 524 KB)

 ケンボーのエアーは一般的印象より更に高くしかもヤバい。
小島秀太
コークスクリュー720

(mpeg 544 KB)

 ダブルレールバンクが無くなってスケーターの溜まり場が無くなったのが非情に困る。
 かくして両側にスケーターが立ち並ぶようになり、エアーの高さは分かり易くなったのだが・・・ 
志村義浩
ディザスター・バックサイドロック to 360 OFF

(mpeg 522 KB)

 クォーターの手すりにロックするのはありふれた光景だが、360で戻ったのはよっし〜しか居ない。
 本業バートライダーの面目躍如。
吉沢久弥
フラットスピン540

(mpeg 524 KB)

 遣い始めた頃のフラットスピン540。
 この後更に高くそしてバックフリップ度がアップして行き、看板トリックとなる。
中山慎太郎
コークスクリュー

(mpeg 544 KB)

 コークのイメージは薄いシンタロウだが、540を得意にしてるだけあって、これまた高い。



blank Free Flyer Contest (B.I.S.1)  2001-10-28 18:36  ウォーリー      

片岡泰
ハーフキャブ・ファーサイド・ソール

(mpeg 573 KB)

 キャブ系のスタイリッシュなグラインドがウリのHIRO。
 レールだけど、殆どトップサイドになっている。
勢能幸太郎
ファーサイド・ポーンスター

(mpeg 466 KB)

 コウタロウの看板エアーがコークなら、グラインドではこれ。 
小原健一
フラットスピン

(mpeg 468 KB)

 まるで○ォーリーを探せ!状態だが(汗)、手前の木に隠れている。このアングルだと、アメージングがまるで深い森の中にあるパークであるかのように感じる。
 でも・・・なにげにこの高さは何?



blank リブートカップ第9戦  2001-10-28 18:07  ウォーリー      

市橋秀一
ディザスター・カインド

(mpeg 681 KB)

 実は大会の映像じゃないのです。ほぼ同じ時期なんだけど。
 ウォール下の右Rからディザスターで完璧にグラインドさせたものの、左Rに降りようとして大爆裂・・・
 アリウープ系だと、着地がまるで確認できない。
吉沢久弥
ミスティー

(mpeg 518 KB)

 スパンをミスティーで飛び越え、大喝采。
 当時からキレたエアーが魅力。 



blank リブートカップ第8戦  2001-10-28 17:53  ウォーリー      

末木拓朗
リューカン to ミュート

(mpeg 468 KB)

 クォーターエアーで2トリック。
 それも忙しさを感じさせることなく悠々とメイクしている。圧倒的なエアーの高さあってこそ。
 写真は最初のリューカンであり、エアー自体はまだ上昇中。
内藤高宏
ステイルフィッシュ・フラットスピン

(mpeg 415 KB)

 綺麗に伸びた足はカッコ良く、グラブは激ヤバ。スタイルという言葉が話題になるのはグラインドだけではない。
 これでRtoRを飛び超えて行く。 
小島秀太
ディザスター・バックサイド・ロイヤル

(mpeg 522 KB)

 お馴染みとなった技を第7戦とは別アングルから。
 彼がやると簡単に見えてしまうから恐ろしい。
早川智久
フイッシュブレイン

(mpeg 442 KB)

 前向きでもバッチリ。
 フレームべた着きも当たり前。
村田哲生
ディザスター・バックサイド・ロイヤル to 270ステア

(mpeg 626 KB)

 流れるようなグラインド。
 クォーターの幅が狭く、受けのセクションもない。
 そこで、脇からそのまま飛び降りることに。
早川智久
トゥルースピン・ミズ

(mpeg 442 KB)

 トップサイドでないと珍しく感じてしまう早川部長のグラインド。
 しかしキレ味に変わりはない。
伊藤英一
アップ・ロイヤル

(mpeg 524 KB)

 低い方から高い方への逆走グラインドは結構流行っているが、上りバンクではなく平地から飛び込むのは格段に難しい。



blank リブートカップ第7戦  2001-10-28 13:16  ウォーリー      

勢能幸太郎
コークスクリュー

(mpeg 518 KB)

 東日本で最初にコークスクリューをメイクしたコウタロウの高いエアー。
 得意技だけあって安定感も抜群。
小島秀太
ディザスター・バックサイド・ロイヤル

(mpeg 497 KB)

 アメージングのウォール天辺グラインドを完璧にメイクしたのは小島君が初である。
 これがまた、何でもないかのようにやってしまう。
小原健一
トゥルースピン・ファーサイド・ミズ

(mpeg 442 KB)

 トゥルーミズをメイクするスケーターは多いが、ファーサイドでとなると滅多にいない。
 最初ナマで見た時は、何やったのか分からなかった。
小島秀太
バンク to 540

(mpeg 571 KB)

 199Xに掲載のルーチンの一部に入っている。
 飛び越えることさえ困難な大ファンボックス逆走で、全く危な気なしに540回ってしまう。
森滋
ティーケトル

(mpeg 497 KB)

 とんでもなくスタイリッシュ。前足を外す可能性なんぞ微塵も感じていない自信が感じられる。
村田哲生
トップサイド・アシッド

(mpeg 389 KB)

 富山のノブ君にも影響を与えたらしい・・・余りにカッコ良いグラインド。
 同じ技であっても、スケーター次第でギャラリーに与える感動は全く違って来る。
小島秀太
トランスファー

(mpeg 466 KB)

 とにかくブッ飛び系の小島君。
 奥のRから手前のRへのトランスファーは、みんなやっている。
 小島君は右下にチラっと見えているバンクまで飛んでしまう。
駒沢コンビ
ダブルエアー

(mpeg 546 KB)

 駒沢ローカルの森ポンが360、新井ポンがサンライズで、2人同時に飛ぶ!
 大会後のワンメイクでのシーン。このファンボックスは入りのRが狭く、素飛びであってさえ2人同時に突っ込むのは極めて危険。
 そこに回しながら突っ込むのは、安床兄弟なみに息が合ってないととても出来ない。空中接触すれば大クラッシュだ。



blank リブートカップ第6戦  2001-10-28 12:39  ウォーリー      

伊藤英一
540

(mpeg 600 KB)

 ミスター540と言えば誰を思い浮かべるだろう?
 自分は伊藤英一だ。アメージングの大ファンボックスを飛んでいても、その高さだけで「他の誰でもあり得ない」と分かってしまうほど凄まじい浮き方をする。
 当時ハーフパイプでも軽々と柵超え540を連発し、バートライダーをビビらせていた。
早川智久
アリウープ・フイッシュブレイン

(mpeg 442 KB)

 大会となると必ず見せてくれるアリフィッシュ。このハンドカーブは部長のお気に入りで、自分は早川カーブと呼んでいる。
 この迫力は、果たして動画でも伝わるかどうか・・・
伊藤英一
カインド

(mpeg 497 KB)

 スタイリッシュかつ超安定。乗った瞬間のフォームのまま、まるで動かずに貫通させてしまった。



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