CANON EOS D60

 キヤノンの普及型一眼デジカメの2代目として、第一線で活躍出来る実力を持ち続ける名機。後継機種10Dが出た当初は不当な扱いを受けたが、現在では再評価されている。DIGIC採用以前の機種として発色にファンが多い。630万画素。
 RAWで撮影し適切な画像処理を施してやれば、最新機種をも脅かす品質の画を産み出す。jpeg 撮りするなら最新機種を使うべき。

SIGMA 15mm F2.8 DIAGONAL FISHEYE
 APSに対角魚眼は、かなり使い勝手が良い。
 適度なデフォルメ効果のある超広角レンズとして使える。
 逆光に強く絞り開放でも十分な画質。絶対買え!のイチオシ。
EF24mm F1.4L USM
 銀塩では最高に評判が良いが、デジタルとの相性は悪い。
 絞り開放では EF50mm F1.4 と異なり、ピントの芯が無い。
 この焦点距離で F1.4 は唯一無二ってのが存在価値。
EF50mm F1.4 USM
 非Lとは思えない最高級の描写。
 絞り開放では球面収差が酷いが、ピントの芯はある。
 屋内や夜間に雰囲気活かした絵が撮れる。
EF50mm F1.8 II
 余りにチープな外観と実際にチープな値段。
 しかし解像度は凄く収差も無く、まさに羊の皮をかぶった狼!
 絞り込んでの風景撮影や記念撮影に威力を発揮する。
EF135mm F2L USM
 単焦点Lレンズの醍醐味が比較的安価に味わえる。
 誰にでも安心して薦められる。テレマクロ代わりにも手頃。
 絞り開放でも十分シャープなので安心してボケを活かせる。
EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM
 普及率ナンバーワンとも言われる万能レンズ。
 持っていると、とんでもなく便利。
 フルサイズならともかくAPSなら画質も侮れない。
EF75-300mm F4-5.6 IS USM
 安さだけが取り柄の最低画質と思われがちなレンズ。
 しかし、流し撮りでは凄まじい威力を発揮する。
 ND8を付けっ放しにし、流し撮り専用に使うのが良い。

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