SD10 特殊使いこなし情報

 残念ながら、SD10のボディーはお世辞にも良い出来とは言えない。いや、普及型デジタル一眼レフの中では、下手するとダントツの最下位(SD9を除く ^_^;)かもしれない。
 となれば、改造したくなる。

 

電源強化

 電源トラブルに悩まされているSDユーザーは多く、他人に薦め難い大きな理由となっている。そこで、キヤノンのバッテリーグリップ BG-ED3 を改造し、SD10に使用出来るようにした。記事全文>>

 これにより、キヤノン純正のリチウムイオン充電池 BP-511 でSD10を動かせるようになり、電源トラブルから完全に解放される。

スクリーン交換

 D60でもそうだったが、AFを信用し切れないことが多い。だからとMFやろうとすると、フォーカシングスクリーンでのピント確認が困難。
 また、SAやEFマウントではマウントアダプターを使うことで多くのレンズが使えるものの、その多くはMFで使うしかない。純正でもミラーレンズなどMFオンリーのものもある。ピント合わせし易いスクリーンの必要性は非常に高い。記事全文>>

 ちなみに、MagP113 も装着済です★

4GBのMDを使う

 RAW専用のSD10は大容量のマイクロドライブを使いたくなる。しかしFAT32に対応していないため、通常だと2GBまでしか使えない。
 しかし幸いにして、FAT16の64Kクラスターは大丈夫なので、4GBのメディアもフル活用が可能だ。記事全文>>

 ただしどうやっても中国製パチモンの2.2GBは認識できません。

 

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