車体

 

 虎の咆哮を伝える巨大なスピーカーボックス。
 内部のスピーカーの4隅をホットボンド添付することで、ガタつきを無くしてある。
スピーカー

 

メカデッキ

後部メカデッキ  スピーカーの下には本来DMDユニットが収まるはずだが、MF−01と2段重ねしたためスペースが出来た。ここにアルミ製のL字ステーを利用した後部メカデッキを増設。
 パーツの固定はマジックテープで行う。ここに置くのは電気二重槽コンデンサーとD/Aコンバーターである。
メカデッキ  同じL字ステーを使って本来のメカデッキに仕切りを設けた。これでDMD&MFとバッテリーを分離する。
 バッテリーの位置を安定させる効果があるが、砲塔に引き込まれるコード類を束ねる土台にするのが第一目的である。
 写真ではまた付けていないが、DMD&MF固定用にもマジックテープを使用する。いざという時に剥がせるだけでなく、適度な弾力もあるのでラジコンと相性が良い。

 

コネクター

左コネクター 右コネクター
 左側の車体本体にセットされたコネクター。
 砲塔旋回モーターへの電源が差し込まれる。車体上板をハメる時に同時に差し込まれる。
 右側の車体本体にセットされたコネクター。
 ボッシュライトへの電源が差し込まれる。
 右側にはアンテナが見える。実際には車体上板をセットしてからネジ込む。

 

メカ

後部メカデッキ  後部メカデッキに設置された電気二重槽コンデンサーとD/Aコンバーター。固定はマジックテープを使用。
 D/Aコンバーターから右下に伸びる黄色いコードはDMDから盗電 (^_^;) している7.2ボルト電源。
 右上に伸びるコードはテールランプの電源。左に伸びるコードはボッシュライトの電源。右側の車体本体のコネクターを介して車体上板のボッシュライトへと繋がる。
受信機  受信機とそれに接続された信号変換用のプリプロセッサーは車体右側に配置。固定はマジックテープを使用。
 コードやコネクターが占有する空間は馬鹿に出来ない。
 プリプロセッサーの右下のコネクターは後で砲塔に接続される。
DMD  メカデッキにはDMDとMFユニットを2段重ねにして配置。空いている空間には言うまでもなくバッテリーが入る。
 本当にこの大量のコード何とかしたいよなぁ・・・

 

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