タイガー1初期型(タミヤMMタイプB)

 

 最近は精密なディスポレイモデルをラジコンに改造するのが流行しています。
 ディスプレイモデルだから35分の1スケールが中心。個人的にはでかい戦車が好きですが、タミヤMMシリーズの35分の1タイガーをラジコン改造することにしました。
 タイガー1は内部空間が大きく、戦車の中では最もメカ積みが楽な部類に属します。だから単にラジコン化するだけじゃ面白くない。
 でかい分搭載メカを欲張り、タイガー1の空間によくそれだけ積んだものだと言われるようなものを目指しています。

複合転輪

 一時期冷遇されていたラジコン戦車がまた少しずつ脚光を浴び始めているのは嬉しいことです。
 タミヤも重い腰を上げ、35分の1のラジコン戦車を発売しようとしています。先行した京商のポケットアーマーと同じM1エイブラムズです!
 個人的にはタイガー1にして欲しかったなあ。でも今作ってるから良いか・・・
 ラジコンながらMMシリーズをそのまま使っているリアルな外見がタミヤM1のウリ。もっとも現在ここで製作中のRCタイガー1だってタミヤMMそのものなんだけど (^_^;)

 

メカ仮組み

足回りの改造 (1999/09/07)

ギアボックス (1999/09/07)

35分の1用DMD (1999/09/18)

これも擱座(泣)

 ところがこれがまた擱座(泣)
 左の第1転輪が折れてしまった。実車でも一番負担が大きい所だけど、まさか35分の1で折れるとは!
 走行性能がかなり良好で豪快なスピードでプレイステーションだって楽々乗り越えて行くんで、調子に乗って無茶に走らせたのが悪かったらしい・・・
 少し斜めになった起動輪のせいでキャタがズレる問題もあって大変。動かないものを動かすのは難しい。タミヤのラジコンM1はスピード調整が出来ないらしいので、タイガー1でテスト済みの自作DMDを搭載してM1を動かしてみることにします。
 さすがにタミヤが最初から動かすために発売するんだから、足回りは壊れないだろうし。

 

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